2022.10.27 INFO

QUESTION TALK Vol.18 「身近な『ごみ拾い』から環境問題を考える」を開催〜ツナグム通信vol.2〜

京都信用金庫「QUESTION」主催、さまざまな分野で問いに向き合う人たちをお招きして、定期的に開催するトークイベント「QUESTION TALK」。
10月25日(火)に開催された、QUESTION TALK Vol.18 「身近な『ごみ拾い』から環境問題を考える〜明日はみんなでごみ拾い〜」は、弊社が企画・運営に関わり、坂井がモデレーターとして参加しました。

会場には25名ほどが集まり、オンラインからも多数の方に視聴いただきました。ありがとうございました。

ゲストにお迎えしたのは、身近なごみ拾いから世界中で深刻な課題の一つである環境問題まで「ごみ拾い×SNS」を通じて参加型のムーブメントを仕掛けているピリカの小嶌不二夫さん、地元・京都で清掃活動を行う南丹清掃の山本一文さん、地域環境デザイン研究所ecotoneの太田航平さんです。

漁船や網に付着する“わかめ”や、自然素材のものづくりから出てくる端材は産業廃棄物になるという話があり、「なにをもって『ごみ』」とするのか、線引を改めて考えながら、自分が出しているごみ、出されているごみに改めて目を向けて、生活の中でちょっとでも変えられることを探す時間となりました。

▼イベント詳細
QUESTION TALK Vol.18 身近な「ごみ拾い」から環境問題を考える〜明日はみんなでごみ拾い〜

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