京都市の「空き家問題」をテーマに、リディラバと共同で「フィールドアカデミーLITE2026」を開催しました
弊社は、株式会社Ridilover(リディラバ)と共同で、2026年6月から7月にかけて、京都市の「空き家問題」をテーマとした異業種合同の越境型人材育成プログラム「フィールドアカデミーLITE2026」を開催しました。
「フィールドアカデミーLITE」は、異なる企業に所属する参加者がチームを組み、社会課題の現場でのフィールドワークや関係者との対話を通じて、課題解決に取り組む短期集中型のプログラムです。
今回は、7社12名が参加。京都市都市計画局住宅室住宅政策課をプログラムパートナー・最終提言先に迎え、空き家の現地視察や、不動産・地域金融機関・まちづくりなど、さまざまな分野の専門家との対話を重ねました。
最終日には、参加者が4つのチームに分かれ、空き家の発生予防や利活用の促進に向けた解決策を京都市に提案しました。
プログラムの実施内容や参加者の提案、京都市担当者のコメントなど、詳しくはプレスリリースをご覧ください。
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「『空き家問題』をテーマに、異業種の人材が京都市に向けて課題・解決策を提案|フィールドアカデミーLITE2026」